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あけましておめでとうございます

もう新年あけて4日も経ってしまいました。
相変わらずぐうたらでグズな私です。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、ひかるが保護部屋に入ってからのことですが、
まずは胃に負担がかからないようにスープから。
次にチュールタイプのもの、ムースタイプのものと順番にあげていきました。
食いつきはよくないですが、時間をかけて完食してくれます。

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               さぁ、食べておくれ

ただ、昨日食べていたものでも、今日は全く食べなかったり、
総合栄養食を与えたいのに、流動食的なものは売っていなかったりで、
デビフの離乳食パウチをプロセッサーでドロドロにして、ついでに森永の高栄養パウダーを混ぜたりして、
結構手間をかけていろいろ試してみたりしました。
近隣のホームセンターを巡って探しましたが、案外総合栄養食の流動食って種類が限られているなと思いました。
あとは黒缶のようなほぐし身がそのまま残っているようなタイプは食べにくそうで、途中で諦めてしまいました。

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        食べるのも疲れるんだよね・・・はぁ


結局栄養を摂らせることばかり考えてしまって、失敗した気がします。

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           横になってていいかな・・・

なぜならお腹がゆるくなってしまったからです。

しばらくは下痢気味か便秘気味かのどちらかだろうと思っていました。
今回はゆるい方だったのですが、あまりに水分の多いものばかりと高栄養のものばかりあげていたので、
腸が負けてしまったのかなと思いました。
あまりに水下痢が続くので検便をしましたが、とくに悪いところがないため、
ごはんを変えてみましょうと、ロイカナのキトンをあげたところ
粒が小さいので噛まずに飲み込め、だんだん下痢は治ってきました。
このころは粒の大き目ごはんは、噛むと口からこぼれてしまい、うまく食べられませんでした。

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キトンを飲み込むようにして食べ始まってから、だんだん体重も増え始め、
体に栄養が行き渡ったようで、肉付きも良くなってきました。

ここに来るまで保護してから2ヶ月です。
クッションの上で寝ることを覚え、無防備にお腹を出して寝ている姿を見ることもできるようになりました。

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おもちゃで遊んだり、甘える素振りも見せてくれるように。
お触りはまだちょっと、、、な感じで、プッチを思い出します。

しかし、フェイスブックでそれを愚痴った次の日くらいに、
突然ひかるの方から自分の顔を私の顔にぐーーーっと寄せてきて、すりすりしてくれたのです。
本当に突然でした。
超嬉しくなった私は、もう一回やって!と顔を出して待っていると、すりすりしてくれました。
こんな特技があったなんて🎵
ただし、とても力強いので、私の皮膚バリアを破ってひかるエキスを注入してくれるため、
アレルギー持ちの私は顔が腫れあがり、見るも無残になります。
30分くらいで腫れは引くし、その後引きずることもないので全然オッケーです!

元気になってきたひかるはもうひとつ気になる特徴を持っています。

鼻が詰まっていて、激しく遊ぶとフガフガと息苦しそうにするのです。
はじめは鼻づまりとは分からず、肺とかその他の臓器に問題があるのかとレントゲンを撮ったけれど、
肺なんてきれいなものでした。
そのうち百連発くらいのくしゃみをした時に、ひき肉を炒めたようなものが鼻から飛び出して、
鼻づまりだと判明したのでした。
私も慢性の副鼻腔炎で、年中鼻づまりのため、
ひかるの息苦しさがよ〜〜〜〜くわかります。
1ヶ月だけと決めて、薬での治療をしてみましたがあまり効果はありませんでした。
フガフガ言う以外は本人もとくに気にしていないようだし、
経過観察ということで今に至っています。

ごめんなさい、4日のブログなのに5日になっちゃいそうなので今日はこの辺で。


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しばらくぶりでございます。

長いことブログを放置してしまいました。
書き方もわすれてしまいました。

猫たちのお世話はきっちりしていましたが、それ以外が全く疎かで、お恥ずかしい限りです。
こうなった理由はいろいろありますが、ちょっと疲れちゃったみたいです。
生まれて初めて無気力で動けないという状態を経験しました。怖かったです。

なんとなくそんな状態からは抜け出したみたいですが、気がつくと目の焦点が合ってなかったりして。。

長らく我が家で過ごしてくれている保護っ子たちにも、本腰入れて家族をみつけなくては。
友人伝いで探して痛い目見たので、ネット募集に切り替えて再開します。
写真がかわいく撮れなくてなぁ・・・撮影の腕が全然進歩しなくて困っちゃいます。


かわい子ちゃんたちの募集の前に、最後に保護した子をご紹介させてください。長いです。

7月の終わりに行倒れちゃんを保護しました。
緊急で保護しないと今すぐ死ぬと思ったのです。
そして看取ることになるかもしれないと覚悟もしました。

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               ひかるです

これは病院から帰ってきたところで、綺麗に顔を拭いてもらって、なんとか見られるようになりました。
こうして改めて見直すと、目力だけはありますね。

うちの周りで見かけるようになったのは保護する10日ほど前のこと。
朝、道の端っこ、フェンスにもたれるようにしてうずくまっていました。
小さく小さく折りたたんだように小さくなっていて、頭だけ異様に大きく見えました。
耳もすごく大きく見えますね。
薄汚れて骨格がはっきりと分かるくらい痩せていました。
風邪をひいているのか、涙と鼻水、ご丁寧に涎まで、
出せるものは全部出しているような、悲惨なご面相です。
そっと近づくとある程度まではじっとしているのですが、億劫そうに逃げてしまいます。


なぜか朝の一番忙しい時間だけいて、昼間や夜間は姿が見えませんでした。
早く捕まえて病院に連れて行かないと、死んでしまうと焦りました。
捕獲器を仕掛けても、やっぱり入りません。
匂いもなにもわからないでしょうからね・・・


そうこうしている間に10日も経ってしまい、頭がおかしくなりそうだった私は、
素手での捕獲を決行しました。
本当はやりたくなかったのです。
だって感染症があったらうちの子達にうつってしまうおそれもあるし、
万が一失敗したら、もう二度と現れないだろうという気がしたからです。


決行の日、キャリーとバスタオルを持って向かいました。
涙や鼻水はとまっていますが、相変わらずのゾンビっぷり。。。。
この様子では誰にも気を留めてもらえないでしょう。
汚い、病気がうつると追い払われるかもしれません。
お隣の敷地にいましたが、近づくと怪しい足取りで逃げます。
一旦うちの駐車場まで戻って、様子をうかがっていると、
なんとあちらからヨタヨタと近づいてくるのです。
車の下にギリギリ入り込みそうな微妙なところにうずくまり、こちらを見上げています。

これはもう、助けて欲しいって言ってるよね、ね?
少し話しかけて、背後に回りこんだ瞬間にバスタオルを広げて脇腹を押さえ込みました。
がっちり捕まえて離すものかと立ち上がったとき、

「ひかる」という名前がパッと頭に浮かびました。

逃げようと必死の抵抗をするもキャリーに押し込まれ、全力を使い切ったらしく、
それ以降は無抵抗でおとなしくしていました。
病院が開くまで玄関で待機してもらいましたが、玄関に恐ろしい匂いが充満し、閉口しました。
明らかに何かが腐った、強烈な匂い、死臭ってこんな?っていうような。

起きてきた旦那に捕まえたよ!と伝えたら、早速顔を見に玄関に行きましたが、
玄関へのドアを開ける前から、なんか臭うねと引き気味。
これを家に入れたらご近所に通報されるかもねなんて、今なら笑えますが、
ジミーちゃんだったら間違いなく吐いてるでしょう・・・

病院の待合室でも匂いがすごくて、キャリーをタオルでグルグル巻きにしていましたが、
漏れ出す匂いは防ぎようもなく・・・
幸いひかるを優先して診てくれたので助かりました。

脱水していたので、すぐに栄養と水分などを点滴してもらいました。
体重は2.8キロ。
ゆきちゃんより体格は大きい子なのに、骨と皮だけで限界ギリギリだったんじゃないでしょうか。
抵抗する力も残っていないのか、とてもいい子で診察を受けました。
気になる殺人的な匂いの元はどこか?
これが、断定できる箇所が見つからず、ひかるの七不思議の一つです。
ひどい口内炎かと思うも、意外とそうでもない。
顔にただれたところがあるも、匂いを発するほどではない。。。
診察中に体を拭いたりしているうちに、なぜか匂いは和らいできました。

もう一点気になっていたのが、顎の様子。
右顎の下側からキバチョロしてるのです。
触っても痛がらないのでもう完治しているみたいですが、
レントゲンでは顎の付け根のところに骨折していた形跡がありました。
こぐまちゃんのように目まで失わなくてよかったけれど、
こうして顎を骨折して、死ぬほど痛い思いをしている子達は多いんだろうと、暗い気持ちになりました。


血液検査の結果は、驚きの「どこも悪くない」でした。 ウィルスもマイナス!
外見の状態と、今朝捕まって緊張していることを考慮しても、意外なほど普通でした。
ただ、栄養失調なのは間違いないので、できるだけの処置をしてもらい、うちでの療養が始まりました。


長くなってしまったので、続きます。
字ばっかりでごめんなさい。

テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

構ってーーーー!!

先週のこと、車で配達途中、歩道のど真ん中に大きな影を見ました。

居間で寝転がってテレビを見ているかのようなポーズで、
雌雄不明のどでかい肥満体の人間が、腰をばしばし叩きながら そこにいました。

あまりの意味不明さに何度も見直し、バックミラーでも見たりして。
前後のドライバーもゆっくり走りながら、同じことをしてるみたいでした。

帰りも同じ道を通るので、興味津々であの後どうしたか確認しましたが、もういませんでした。

あれはいったいなんだ??

なんだか最近不思議人間をよく見ます。
お客さんで、「私の一族はみんな脳内物質がおかしい」とおっしゃる方がいました。

大丈夫でしょうか??


変なはじまりでごめんなさい。

今日はののちゃんの様子を。

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ののちゃんは一言で言うと自由な子猫ちゃんです。

小さな爆弾です。 あ、一言じゃなかった。

自分より大きな子たちを蹴散らして、今日も遊んでー構ってーと、元気に鳴いています。
お気に入りのおもちゃがあって、それを私や旦那さんのところまで咥えて持ってきて、
「私を楽しませてくれ」とばかりに大きなお目目でみつめ、かわいらしい声でおねだりするのです。

ののちゃんは遊ぶのが大好きです。
しかし、お気に入りのおもちゃがなぞです。

中途半端な長さのもこもこしたもの と 遊ばれ過ぎてハゲてクテクテのちょろちょろ

もっと新しいおもちゃもあるのに。
なんでそんな貧乏くさいアイテムがいいのかしら。

私の作ったフェルトボールは全く興味なし!!
というか、ネズミや紙玉を投げても反応なしです。
私や旦那さんが全力で振り回すものを追いかけてきます。

空走りをしながら部屋中駆けずり回り、やっと獲物を口にくわえると、
一旦自分の部屋(ケージね)に戻り、またすぐにとって返し、何度も同じことをします。
彼女の中で重要なルーティーンなのかもしれませんが、なんだかとても微笑ましいのです。


最近のののちゃんは、私が座ってご飯を食べたりしていると、膝に載ってきたりします。
足を崩してひし形になったところにはまり込むのがとてもお好きです。

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               ご満悦

ののちゃんも結構なぺろ魔でして、
私がなでなでを始めると、「それより私にぺろさせて」と、
私の手をつかんでまでぺろぺろはじめます。

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小さくてあったかくて優しい舌で 一生懸命ぺろぺろしてくれるののちゃんが
愛おしくてたまらないです。
食べごろを確認しているだけかもしれませんが、それでも構わない!  ←やっぱり変態?!

私の手を舐めすぎたのがいけなかったのか、今少しおなかがゆるくなっています。
1カ月くらい前からちょくちょくゆるいウンチ子さんをしていたのですが、
ここ1週間ほどは硬いのがでなくなってしまいました。
先週頭に検便だけおねがいして、日曜日に病院で診察をしてもらいました。

結果は何も発見されず。
私はまた、虫でも出てくるのではとひやひやしていたのですが、意外にも数値は正常で虫も0。
じゃぁなんでよーー!!と先生に詰め寄るのはぐっと我慢して、
お薬ではなく、食事を変えてみることにしました。

今までも色々試してはみたのですが、どれもイマイチでした。
病院から消化器サポートのでっかいサンプル(売り物みたいだけど・・)をもらって(タダで)
少しずつ切り替えている最中です。
まだ固まってきてはいませんが、少し辛抱して様子を見ます。
今週日曜日にもう一度診察してもらい、今後の方針を決めます。

現在の体重は2.7㎏で、少し増えました。
1歳未満なので、骨格自体が成長したのかしら?
痩せ痩せの印象のままなので、太ったんじゃなくて大きくなったんだね、きっと。


果たして、ウンチ子ちゃんは固まってくれるのか!?
がんばれ!ののちゃんの腸内細菌!!







あまあまデレデレ

やっと丸一日休める日がきました。
貧乏暇なしというけど、本当ですね。

保護中のりんちゃんののちゃんの募集も始められず、
気ばかり焦っています。
だからなのか、最近鼻血がよく出ます。
人前では恥ずかしいので勘弁してほしいです。


そうこうしている間に、りんちゃんののちゃんはいつお嫁に出してもオッケーなくらい
人馴れしてくれ、毎日濃厚に甘えん坊さんになりました。

今日はりんちゃんの近況を。

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りんちゃんは保護部屋からリビングに出られるようになってから、
どうやら猫が好きらしいと分かりました。

最初はみんなにご挨拶して仲良くなろうとがんばりました。
それなのに猫嫌いーズはご挨拶を返すどころか、シャーの嵐でした。
まぁ、いつものことね。仕方ない。

何回トライしても受け入れてもらえず、それでもあきらめずご挨拶を続けました。
なんていじらしくて健気なんでしょう・・・
あれ?どこかで聞いた話だわ。

割と猫好きにアピールされるとその気になりやすいこぐまちゃんも、
しばらくはあっち行けー!とパンチしたりしてました。
そのうちりんちゃんの努力が実り、こぐまちゃんとは仲良く過ごせるようになっています。

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       やっぱりこぐまちゃん、いい女に言い寄られると断れないのね。

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         ぺろ魔の血が騒ぐぜ    やだ!変態!!


シャーしていた他の子たちも、仲良くはしないけど、
存在を認めてくれたようです。


そして 「ケージから出ると触らせてくれない・・」と、
私をあんなに悩ませたりんちゃんですが、
今やこぐまを凌ぐほどのストーカーすりすり女になりました。

どこへ行くにもりん&こぐまの二人で足元にまとわりつき、
もうすでに二度ばかりコカされました。
一度は階段でコカされ、階段の角に膝のお皿をうちつけ、
しばらくびっこ生活をしていました。

立派に妖怪すねこすりですよ〜〜

りんちゃんはじつは写真写りがあまりよくないです。
私の腕のせいもありますが、
いつも穏やかで、夜もまん丸お目目にならないのです。
写真だけ見ると、キリッとしていたり、
時にはアンニュイな様子で写っていたり、なかなか難しいです。
中身は全く正反対で、甘えん坊でシャチホコが得意な、ゆるゆる女子です。
抱っこは嫌いなようです。

夜寝る時はわたしより先にベッドにあがって、ど真ん中を占領したりしてます。
大抵まくらの横に陣取り、目覚ましより早く起こしてくれます。

とにかく人がいれば甘えたいみたいです。


甘えん坊の写真が、近すぎて撮れません。
スマホの自撮りをしたら、ボケボケでした 

もっと頑張ってアピールしないとね。
今日はとりあえずここまで!!
さて、仕事に行ってきます〜〜 大遅刻だ〜〜

ののちゃんのこと

地震・・いつになったら落ち着いてくれるのでしょうか。
以前短期間だけ宮崎市に住んでいたことがあります。
人も土地もとてもおおらかで、一生住んでもいいなぁと思う場所です。
今そこがどんな風に傷ついているのか、心配でたまりません。
早く終息して、被災された方が以前の生活に戻れますように。
そして、福島のようにかわいそうな動物たちが大勢出ませんように。



もう一人の新顔、ののちゃんとは、捕獲器に入ってくれた時が初対面でした。

お顔を見てびっくりです。
めめちゃんとそっくり!!!

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      あらら?? めめちゃんと同じ顔した子だよ!

車に積み込むときに、走り込んできて体当たり風な威嚇をしましたが、
ん?今のは威嚇だったのかな?と困惑するくらい、軽くてふわふわなものでした。
怖い要素はどこにもなく、愛らしいというのがぴったりかなぁ

病院では魂を飛ばしていて、こっそり逃げようとする以外は無抵抗でした。
まったく鳴きもせず、注射も微動だにせず。
検査結果もどこも悪いところはなく、そのまま不妊手術をお願いしてきました。


保護部屋では、またまたピンクケージが大活躍!!
アミちゃんに貸し出していたものを送っていただき、せっせと組み立て準備完了。
アミちゃんの里親さんMさんからは、ケージと一緒に猫用と人間用のおやつをいただいてしまいました。
心のこもったお手紙まで ウレチイヨ~~
本当にありがとうございました♪


ののちゃん基本データ
7〜8ヶ月程度の女の子
体重 2.5㎏ (保護時2.1㎏)
避妊手術済み
ワクチン3種接種


保護した時は本当に痩せていて、頭もすごく小さいのに、
それでも体に対して大きすぎるようにみえるくらい、カリカリに痩せていました。
こんなんで手術できるもんなのか不安でしたが、大丈夫なんだそうで・・
ぽっちゃりさんばかり見ているから、そう見えるんですね、きっと。


手術後3日目くらいでくしゃみと涙目がはじまってしまい、
点眼と飲み薬を開始。
点眼は4日間がんばりましたが、その後完全拒否で飲み薬のみに。
なんとか綺麗に治りました。

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           ののちゃん、涙が止まらないの。

こんなに痩せていたら、寒くて仕方ないに違いないと思った私は、
湯たんぽをベッドに入れ、部屋をガンガンに温め、ケージを布で覆い、温室のようにしました。
暑かったのかどうかわかりませんが、だんだんベッドに入らなくなり、
2段目のフリースペースに出てくるようになり、
あっという間になでなでを要求するようになってくれました。

まだ若いせいもあるかもしれませんが、慣れるのがとても早かったです。
実は、私が在宅中はフリーにしています。
今もパソコンに向かう私の横に陣取って、こぐまちゃんに威嚇しています。

こういう行動はめめちゃんと瓜二つで、絶対に血縁関係に違いありません。
まだ怖い目にあったことがないのかもしれませんが、他の子に対してとても強気です。
りんちゃんはののちゃんに追いかけられてケージに逃げ込んだりしています。
こぐまちゃんがののちゃんに敵対心を持っていて威嚇するのですが、
ののちゃんは一歩も引かず、蹴散らしています。
体重が半分以下しかないのに、たいしたものです。

ののちゃんはとってもおしゃべりです。
私を呼んで、可愛い声でよく鳴き、ウニャウニャつぶやきながら歩き回ります。
そして誰かに会うとシャーーー!!
ゆきちゃんとおはなちゃんはシャーされても、「またやってる」くらいのあしらい方です。
やっぱり怖くないんでしょうね。

それにしてもどうしてうちに来る子は猫嫌いの甘えん坊ばかりなんでしょう??
人が好きで甘えてくれるのはうれしいですが、
あちこちで小競り合いしたり、ずっと私の後をついて回ったり、何かと時間を取られてしまいます。
早くりんちゃんとののちゃんに素敵な里親さんをみつけてあげなくてはね。


プロフィール

まりお

Author:まりお
ゆきちゃんとおはなちゃんの母
横浜の豪雪地帯出身 現在埼玉の高台在住
趣味:ギター(超ヘタ)・ライブ参戦

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